うさんぽ・・・それは ウサギ飼いには憧れの言葉だろう・・・
うさんぽ ・・・(うっとり)
何かと言えば
ウサギを散歩 させることである。(・_・)
散歩といっても うちみたいに部屋の中に放すことじゃなくて お外で散歩である。
前のウサギのときにちょっとやったけど かなり大変だったので懲りた・・
当然 犬同様リードは必要である。
ウサギが本気走ったら人間など追いつかないし 外には犬もネコも自動車も変な人間もいる。
ウサギの安全を守るためにはリードは絶対必要なのだ。
(だめなら 散歩させるところをゲージで囲う・・すごく大変そう・・)
リード・・・アルに?
どうやってつけるの?(・_・)
・・ということで うさんぽは わたしの今の憧れなのだ。
家の中の散歩の時は
「ゲージから出すときは抱っこで!」というわたしの強引なルールのせいで アルも抱っこされている・・・
だけど すっかり 抱っこされた後は散歩なのでとっとと降りようと抜け出そうとたくらむ。
(でも ここで放しちゃうと自分の意思で抜け出せるってことを覚えて暴れるようになるので強引でも少し抱っこしておく)
↑
大人しく抱っこされているようで 可愛い図だが・・・・ ウサギ飼いの人なら知っている・・
この抱っこは正しくない。
本来は うさぎのお腹を人間の胸に密着させるように抱っこさせるのだ。
(そのほうがウサギにも安心感がある。ただし 強く抱きすぎたらダメ。ウサギの肺は弱いからつぶれちゃうのだ)
じゃあ なんでこんな抱かれ方しているのかといったら・・脱走をたくらんでいるときのだ・・・
悪魔・・・
さて・・抱っこ嫌いなら 家の中散歩の帰るときはどうしているのかといったら
当然抱っこ
なんてできるわけない。(・_・)
できるとしたら エサで釣ってひざに乗ってきたときに抱っこするくらいだが・・
そんなことして ひざの上自体を警戒しだしたらイヤだから よっぽど機嫌のいい時以外はしない。(^^;;
じゃあ どうやってアルはゲージに戻るかといったら
自分で戻る。(・_・)
朝の散歩の時は まあ・・ゲージ掃除のために出すから 新しいエサも補充されている。
いつもエサははいっているものの 新しいエサを食べたいアルは 掃除が終わると自分でゲージにはいってくれるのだ。ブイ V(=^‥^=)v ブイ
夕方の散歩は・・ちと苦労する・・もう いつはいるかはアル様次第。

(まぁ・・1時間超えるときはさすがに強引にいれるけど)
なかなか アル様は大変だ・・
← わかりにくいけど お気に入りのワラハウスの上で 半分落ちかけながら寝ているアル様。
丸くなると上の写真のように小さいけど 伸びると長いウサギ・・
(同じ日に撮ったものです)
アル様は時々寝ていて ワラハウスから転げ落ちているです。
そういえば・・今朝のエサ変えの時に エサ入れに赤い何かがついていたんだよね・・
なんだろう・・
血・・かな・・・・・
ケガしているようには見えないんだけど・・
血尿・・ってことはないだろうなぁ・・・
次のエサ変えの時に見て見て 又ついているようなら病院も考えなきゃ・・